
- ちょっとお硬く?脳力革命 -
こんばんは~(^^)/~~~
久しぶりの登場です★
皆様、お元気でしたか??
先日、ちょっと長い時間、電車(新幹線)に乗る機会があったので
その時に(せっかくだから何か情報を...)と思い、
売店で本を探していたら、目に入ってきたのが「脳力革命」の文字!
「文芸春秋」の特集だったんですが、
ちょっと面白そうだったので買ってみました。
今回は数学者の藤原雅彦氏、
脳科学者の茂木健一郎氏、
小児神経科医の神山潤氏(東京社会保険病院副院長)、
川島隆太氏(東北大学教授)の4人の特集で、
いろんなことが書いてありました。
ちょっと言葉にすると難しいので、わかりやすい部分だけ書き記しておきます。
脳は「活かす」ことと「鍛える」ことがバランスよくできると良いようです。
どうやら、朝や日中しっかり光を浴びることは、
脳活性のホルモンの働きを良くし、
老化や抗がん作用を高めたりもするようです。
また、何かを成し遂げて達成感を感じたり、
他人から褒められたりして大きな喜びを
感じると脳から出るドーパミンが出るのですが、
これが脳を活性するのにとても大きな役割をします。
(自分の心が喜ぶことをたくさんするとよいですね!)
睡眠も脳にとっては非常に大事で、前日の経験を寝ている間に分類、
整理するそうです。
リラックスしている時のほうがひらめきも多いそうで、
詰まっているときほど全くかけ離れた行動をするなど、脳を切り替え、
リラックスさせることもいい結果を生むのに良いようです。
(ぜひ、ビ インプレスエステでリラックスして下さいね\(=^O^=)/)
「早寝、早起き、朝ごはん」も脳活性に根拠が」あるようです。
食べることで脳は活発に動き出すわけですね。
あとは他人とコミュニケーションをとり、指先を動かし、
計算や書き取りなどの訓練もいいですね。
もうひとつ、美的感受性を高める。ことだそうです。
目は見たがり、耳は聴きたがっている。脳は考えたがっているし、
感動したがっている。
年を重ねるごとに(経験をつむごとに)
そこから新しい「ひらめき」が出せるそうですから
脳の活性のためにいっぱい素敵な経験をしましょう。
ウメでした~(*^ー°v
タグ: 文芸春秋
投稿者: 横浜 美容室 ビインプレス 日時: 2008年4月25日 09:00
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