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- お役立ちマナー -

こんばんは~└( ̄▽ ̄*)♪
毎度!ウメです!
 
今回からはちょっと迷いがちな?和食マナーをシリーズで振り返りたいと思います。
もちろん私よりも年上の先輩方や、よく会食をされる奥様方には
当たり前極まりない情報ですが
意外に私の年代でも曖昧なことが多く、心使いやいただく手順、作法など迷うことが
多いのも事実です。
若いお嬢様方にも少しでもお役に立てば...
ということで、しばらくはお付き合い下さいませ(^_^;)

席次と和室。
 
〓どこに座ればいいの?〓
基本は入り口から遠いほうが上席ですので、年配者や目上の方と一緒の席の場合は
後方に控え、間違っても上座に着かないこと!
(和室の場合は床の間を背にする場所が上席、その対角線にあたる場所が末席。
レストランの場合は、壁側が上席、通路側が末席。
中華の円卓も基本どおり、入り口から遠い席が上席。
ですが、店によっては、絵などを掛けて、和室でいう「床の間」を
つくっているところもあるので、臨機応変に対処しましょう。)
 
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〓和室に通された時に注意したいこと〓<畳のヘリと敷居>
古く平安時代には、畳のへりの色や太さで身分や格を区別していたので
それを踏むのは非常に無礼な振る舞いとされていました。
もちろん現代ではそのような意味はありませんが
ヘリは傷みやすいので、踏んではいけないといわれています。
また、敷居を踏むとネダが緩み、建てつけが狂うので、絶対に踏まないこと、
とされています。

今回はここまで~(o^^o)
次回をお楽しみに~(*⌒▽⌒*)b

 

ウメでした!

投稿者: 横浜 美容室 ビインプレス 日時: 2008年5月17日 09:28