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- 和食のマナー② 箸の使い方編 -

こんばんは~\(^o^)/
ウメでございますぅ。
今日は和食のマナー②、箸です。
知っているようでいい加減になってしまう箸の上げ下ろし。
お箸の国の人ですから、日本料理の席でこそ、
キラリと光る箸づかいを身に付けたいものです。
 
〓まずは箸の取り上げ方〓

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中央より右側を、親指、人差し指、中指で持ち、
左手を下から支えるように添えます。
右手を箸づたいにゆっくり右に滑らせ、
右端まできたら手のひらを返し、3分の2くらいのところを持ちます。
 
〓箸の置き方〓

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箸を取り上げるときと逆の手順で置きます。
箸置きには、左側に1cmくらい出るようにしてきちんと揃えて置きます。
箸袋がついているとき、あいた箸袋は折敷の左側に縦にしておいて置きます。
箸置きがなくて、箸袋がついているときは結び文や山形にして箸置きにします。
箸置きも箸袋も無いときは折敷の左側の縁を箸置きかわりに。
食事が終わったら、汚れた箸先を隠すようにすると上品な印象が。
(箸袋があるときは、箸を途中まで入れて先を折るなど...)

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箸袋が無いときは懐紙や紙ナプキンで包んでも置きます。
  
マナーの本を見ながら、あぁ、こんなこと知らなかった、ということが
けっこうあるものだなぁ~(^.^)ゝなんてちょっと情けない気分とともに
毎回、少しずつ見直して、そのうち日本料理のお店に行って
実践をして来ようと思ってます(>y<)
ではまた来週~

投稿者: 横浜 美容室 ビインプレス 日時: 2008年5月23日 09:38